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タイトル: 算数科での抽象化を見通した操作活動のあり方について -学びの総合化の視点から-
その他のタイトル: About the operation on arithmetic education -Synthesize children's learning-
著者: 谷垣, 明伸
中村, 幸成
キーワード: 抽象化
操作活動
学びの総合化
発行日: 2001年3月31日
出版者: 奈良教育大学教育学部附属教育実践総合センター
収録雑誌名: 教育実践総合センター研究紀要
巻: 10
開始ページ: 115
終了ページ: 119
ISSN: 13476971
収録種別: 紀要論文
抄録: わたしたちの学校では、ここしばらく子どもたちの自立をかかげて教育研究をすすめてきた。そして、子どもたちを自立にむかわせるものとして、教科教育と教科外教育の2つの領域の役割と大切さを確かめ、それを豊かにすることを基本に教育課程づくりをすすめている。とりわけ、近年は子どもにとっての学ぶ意味を問い直しながら、意味のある学びのあり方を追求してきた。そして、学びの総合化の視点を持って教科の教育を豊かにすることが学びの危機を乗り越えていく方向だと考える。ここでは、算数科の「わり算」(3年)の指導を通して、具体から抽象化への過程における操作活動の持つ意味を実践的に考察した。
言語: jpn
URI: http://hdl.handle.net/10105/4164
出現コレクション:第10号 (2001)

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