DSpace
 

Nara University of Education Academic Repository >
100. 学内刊行物 (紀要、研究報告) >
103-4. 教育実践総合センター研究紀要 >
第10号 (2001) >

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/10105/4156

タイトル: 音楽教育専攻学部生の音楽授業観 -「中等教科教育法(音楽)」における模擬授業の分析・評価を通して-
その他のタイトル: A View of Music Practice of the Undergraduate of Music Education -Through the Analyses of the Simulation Teaching-
著者: 宮下, 俊也
森長, はるみ
キーワード: 音楽授業
教職専門科目「中等教科教育法(音楽)」
模擬授業
発行日: 2001年3月31日
出版者: 奈良教育大学教育学部附属教育実践総合センター
収録雑誌名: 教育実践総合センター研究紀要
巻: 10
開始ページ: 51
終了ページ: 58
ISSN: 13476971
収録種別: 紀要論文
抄録: 本研究は、音楽教育を専攻する本学学部生が、音楽科の授業に対してどのようなイメージや認識(授業観)をもっているかを探ろうとするものである。そのために、教職専門科目「中等教科教育法(音楽)I」において学生が行った中学校授業のシミュレーション(模擬授業)を対象とする、総合、実態把握、目標、資質、内容、方法、教材、教室環境、評価の各カテゴリー別学生相互の量的な評価、現職教員による収録ビデオを用いた質的な評価、の2側面からの分析を実施した。その結果、教育実習経験者の方が授業に対する厳しい批判の観点を有しているものの、それさえも、現実の中学校現場の授業実態とは大きく乖離した意識であることが明らかになった。この結果は、今後の教員養成大学における教職専門科目において、現場との自由な交流システムの開発が必要不可欠であることの示唆にもなり得る。
言語: jpn
URI: http://hdl.handle.net/10105/4156
出現コレクション:第10号 (2001)

このアイテムのファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
CERD10-51.pdf632.11 kBAdobe PDF見る/開く

このリポジトリに保管されているアイテムは、他に指定されている場合を除き、著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! Powered by DSpace Software Copyright © 2002-2007 MIT and Hewlett-Packard - 問合せ