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タイトル: PBISの考え方を生かした中学校クラブ活動指導実践-肯定的な言葉がけと目標設定で、生徒同士の主体的、協働的活動を促す-
その他のタイトル: The Practical Study of Junior High School’ s “Soccer Club Activities” with the help of the Positive Behavioral Interventions and Supports(PBIS)
著者: 池島, 徳大
山下, 晴久
キーワード: クラブ活動
やる気を引き出す質問
ポジティブな言葉の力
PBIS
発行日: 2016年3月31日
出版者: 奈良教育大学大学院教育学研究科専門職課程教職開発専攻
収録雑誌名: 奈良教育大学教職大学院研究紀要「学校教育実践研究」
巻: 8
開始ページ: 87
終了ページ: 91
ISSN: 18836585
収録種別: 紀要論文
抄録: クラブ活動の指導現場では、指導者が、選手のプレーひとつで苛立ちを押さえきれず、教師としてふさわしくない発言を耳にすることが少なくない。実際のところ、私自身もそんな発言をした経験も多い。そういうとき、指導者と選手との間には緊張した状態が続き、スポーツを楽しむとはいえない環境が存在するのを目の当たりにしてきた。選手が成長するための環境とは何か。いろいろな試行錯誤を繰り返した結果、今までの経験を生かしつつ「ポジティブな言葉」を大切にして、選手が主体的・協働的に成長していくための方策について、現在、アメリカで行われているPBIS(Positive Behavioral Intervention and Supports)の実践を参考に取り組んだクラブ活動の指導実践を報告した。
言語: jpn
URI: http://hdl.handle.net/10105/10418
出現コレクション:第8号 (2016)

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