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タイトル: 中学校社会科歴史的分野における基礎的・基本的な知識の習得・活用を促す授業の在り方-「教えて考えさせる授業」を取り入れて-
その他のタイトル: The Concept of Class to Promote Acquiring and Applying of Basic Knowledge in The Junior High School Historical Class - Incorporated “Thinking – After – Instruction Style Lesson” -
著者: 平尾, 仁嗣
キーワード: 基礎的・基本的な知識
習得・活用
教えて考えさせる授業
発行日: 2016年3月31日
出版者: 奈良教育大学大学院教育学研究科専門職課程教職開発専攻
収録雑誌名: 奈良教育大学教職大学院研究紀要「学校教育実践研究」
巻: 8
開始ページ: 49
終了ページ: 58
ISSN: 18836585
収録種別: 紀要論文
抄録: 本研究は、生徒が基礎的・基本的な知識1)を習得し、その知識を基に活用できるようになるための授業のあり方を見出しその授業を実践、検証したものである。社会科歴史的分野の授業のあり方として、「習得・活用・探究」の学習プロセスが必要だと考察した。本研究では、習得・活用を促すための方法として、市川伸一が提唱する「教えて考えさせる授業」を取り入れた。その結果、生徒の記入事項から学んだ知識を活用し、課題を考えることができていたため、「教えて考えさせる授業」を取り入れることは、有効であることがわかった。そして、習得・活用ができたものを探究と結びつけることが重要であることから、本取組を継続して行うことで、生徒の学びをさらに深めることができると考える。
言語: jpn
URI: http://hdl.handle.net/10105/10414
出現コレクション:第8号 (2016)

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